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病院紹介

院長挨拶

杉石病院の院長・杉石宗隆からのご挨拶です。

生活習慣病をはじめ、長期の治療を必要とする疾病が急増している現在、「働きながらの健康管理」は多くの人々が抱える課題となっています。こうした社会的ニーズに応える為に、私ども杉石病院では24時間の救急医療体制を整え、診療においても午前・午後・夜の三部構成により、地域の皆様の健康づくりに尽力しております。
かつてない少子高齢化の中、不意の体調不良にも即対応できる「かかりつけ医師」のような存在であり続けたい。これこそが生命を預かる医療機関の使命と確信しております。

医療はまさに日進月歩、より安全かつ正確な検査装置や治療法が開発されています。 しかし、一方ではエイズやMRSAなど社会的な問題となる疾患の出現、高齢化社会に対する医療のありかた、看護師の不足など抱える問題も少なくはありません。そのような医療の現状の中で、皆様方と医療を結ぶ一番身近な存在である地域の病院はどうあるべきでしょうか。当病院では、次の3つを基本姿勢とした地域医療を行っております。

その第1は、地域の皆様方の日々の健康管理や急な発病に対する医療です。いわゆる“かかりつけ”として信頼され、“救急箱”のように迅速な対応ができる病院となるべく常に努力しております。

第2に医療の原則である早期発見、早期治療を主眼とする医療です。当病院では、CTやMRIなど充実した高性能の検査装置を完備しており、より早く安全かつ正確に診断が行える体制づくりをしております。また、それにより必要があれば大学病院などへご紹介する体制も同時に兼ね備えております。

第3は、地域における高齢者への医療です。その1つに長期療養型(療養病棟)の入院施設を併設し介護者の負担を軽減した医療を行っています。また、高齢者に対するリハビリ訓練にも力を入れ、在宅でのリハビリや訪問診察・訪問看護を行っています。

以上のいづれも、地域の皆様との対話を最も大切なものとして真の意味で「地域に根ざす杉石病院」でありたいと考えます。

医療法人 赫和会 杉石病院

沿 革

昭和30年開院。
60年以上、地域の皆様に愛されている病院です。

昭和30年(1955年) 5月知多郡武豊町にて開院(結核43床)
昭和33年(1958年) 9月医療法人赫和会 杉石病院 開設
昭和33年(1958年) 10月杉石病院付属診療所 開設
平成1年(1989年) 11月杉石宗隆 院長就任
平成2年(1990年) 4月新病棟完成(1号棟)
平成6年(1994年) 1月療養病床群開始(79床)
平成6年(1994年) 10月医療法人赫和会 杉石病院付属診療所閉鎖
平成6年(1994年) 12月結核病棟閉鎖(一般140床)
平成7年(1995年) 4月在宅医療開始(一般140床)
平成15年(2003年) 2月140床(一般43床、回復リハ37床、療養60床)
平成17年(2005年) 11月ケアプランセンターかくわ 指定居宅介護支援事業所 開設
平成24年(2012年) 9月短時間通所リハビリテーション(デイケア)開始

銅像は院長の祖父(先々代)。
地域の結核の治療・療養尽力し、
銅像は学友(旧国立名古屋病院)と
地元の有志から昭和39年に
贈られたもの。

病院概要

病院名医療法人赫和会(かくわかい)杉石病院
所在地〒470-2357 愛知県知多郡武豊町字向陽1丁目117番地
公式サイトhttp://www.sugiishi.or.jp/
設立1958年(昭和33年)3月11日
理事長(院長)杉石 宗隆
副院長加納 睦己
医局長鳥居 和之
内科部長安達 理映子
外科部長大山 晃弘
脳神経外科三代 貴康
その他二次救急指定病院
診療科目内科(一般・呼吸器・消化器・循環器)・外科(一般・消化器・脳神経)
小児科・皮膚科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科
専門診療女性総合外来・生活習慣病外来・ペースメーカー外来・SAS検査
病床数140床(一般病床43床・回復期37床・医療型療養60床)
医療機器内視鏡、内視鏡下手術、血管撮影、ヘリカルCT、MRI、エコー、人工呼吸器、除細動器、透析(急性期・維持期)、IABP(大動脈内バルーンパンピング)、他
リハビリ他PT、OT、ST(急性期・回復期・外来デイケア・訪問リハビリ)(理学・作業、言語、生活)・検査・人間ドック・医療相談・訪問看護・訪問診療・居宅介護支援、委託健診、予防接種、他
医療従事者数約170名
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